〒679-4206 兵庫県姫路市林田町林田20番地
お問い合わせ 079-261-2006

交通事故・労災・通勤災害 ACCIDENT

院長からのメッセージ

交通事故や労災関連にも
対応する医院でございます

交通事故や労災に遭われたこと、心よりお見舞い申し上げます。突然の事故で、多くの疑問や不安を抱えていることと思います。当院では、交通事故や労災に遭われたかたが後遺症を残さずに適切な治療を受けられるよう、全力でサポートいたします。何かご不明点やご心配なことがございましたら、ぜひ当院のホームページをご覧いただき、お気軽にご相談ください。スタッフ一同、誠心誠意対応いたします。

交通事故治療について

交通事故に遭われてしまったら
お早めにご来院ください

交通事故での損傷や身体の不調は、早急な診断と適切な治療が重要です。迅速な処置を行うことで、症状の早期回復や慢性化を予防することができます。診断書や後遺障害診断書の作成・発行は医師のみ行うことできますが、事故から受診までの期間が長引けば事故との因果関係を証明することが難しくなりますのでご注意ください。お早めのご来院をお待ちしております。

交通事故問診表はこちら

このような症状、
お悩みはご相談ください

  • 交通事故に遭った
  • 念のため検査を受けたい
  • 痛みが出ている
  • 後遺症が心配
  • しびれがある
  • 診断書の発行が必要

整形外科で治療を受けるメリット

医学的根拠に基づいた診療

レントゲン・エコー検査、MRIを通じて、骨や腱の状態を丁寧に調べ、医学的根拠に基づく診療を提供しています。たとえ可能性が低くても、骨の損傷や重大な障害を見逃さないために、検査を受けることが大切です。整骨院や接骨院では、施術を行うことが主な業務であり検査や診断が行えないため、整形外科専門医の検査・診断が必要です。

痛みの早期緩和

痛みは単なる不快な症状に留まらず、周囲の組織が緊張し血流が悪化することで、治癒の妨げになることがあります。また、他の部位に負荷がかかり、症状が広がるリスクもあります。当院では効果的な薬物療法やブロック注射を組み合わせ、迅速かつ適切に痛みを緩和する治療を提供しています。

理学療法士によるリハビリテーション

当院では理学療法士の国家資格を持つ専門のスタッフが在籍しています。理学療法士は、医師の指導のもとで医学的根拠に基づいた運動器リハビリテーションを行うことができます。予約なしでも首や腰の牽引器、電気治療機器などの物理療法機器を使用した治療を受けることが可能です。

受診の流れ

1 警察へ届け出

交通事故に遭った場合、速やかに警察署に行き、事故の被害を届け出てください。その際、自賠責保険の請求に必要な「交通事故証明書」の発行を受けましょう。

2 保険会社連絡

自賠責保険の支払いは、加害者の保険会社によって行われます(例外あり)。事故に遭った際には、加害者とその保険会社の連絡先を必ず控え、保険会社に当院での治療を受ける旨をお知らせください。

3 早めの受診と継続した通院

ご来院の際は、受付で交通事故による受診である旨をお知らせください。この情報が受付時に伝わっていない場合、手続きの関係で診察や治療の開始が遅れることがありますので、予めご了承ください。

4 検査・治療

事故の詳細など伺った後、必要な検査を実施して、整形外科の専門医である院長が診断を行います。MRIやCTなどの追加検査が必要と判断した場合、他の医療機関での検査をお願いすることもございます。

労災治療について

災指定
医療機関

労災に関する手続き・治療は
当院までご相談ください

労働者が通勤途中や業務中に災害に遭って、負傷や病気をしてしまった場合、労災保険制度によって治療費の給付が受けられます。ただし所定の手続きを取らなかった場合、健康保険での治療(一部自己負担あり)となってしまいます。当院は労災治療にも対応しておりますので、業務中や通勤にケガされた場合は、一度当院までご相談ください。

このような症状、
お悩みはご相談ください

  • 通勤中にケガした
  • 業務中の災害にあった

受診の流れ

1 労災指定用紙の用意

お勤め先より労災指定用紙を受け取り、ご来院の際にご持参ください。
※必要書類のご提出が完了するまでの間、自費での立て替えとなります点はご了承ください。
※用紙のご用意ができない場合、お勤め先より当院へご連絡いただくようお伝えください。

2 ご来院・受付・問診表の記入

ご来院されましたら、受付へ保険証や診察券のご提示、および労災の旨をお伝えください。また、問診票への詳細情報のご記入もお願いたします。

3 診察・検査

問診票の内容をもとに、医師による診察を行います。合わせて検査も実施いたします。MRIやCTなどの追加検査が必要と判断した場合、他の医療機関での検査をお願いすることもございます。

4 治療・リハビリテーション

診断結果をもとに、治療やリハビリの計画をご説明いたします。計画に沿って治療を進め、症状の改善・緩和を試みます。