内科について
当院の内科
生活習慣病
生活習慣病は内科での治療が可能です
肥満や食生活の乱れ、ストレス、喫煙など日々の生活習慣の積み重ねが原因で生じる疾患を総称して生活習慣病と言います。糖尿病や高血圧症、動脈硬化、脂質異常症などが主な例です。生活習慣病は健康的な食事や適度な運動、十分な休養、禁煙、禁酒など日々の生活を変えることで予防が可能です。お悩みのかたは、ぜひ一度当院までご相談ください。
このような症状、
お悩みはご相談ください
- 肥満体型である
- 血圧が高い
- 喫煙がやめられない
- 味の濃いものが好き
- 糖尿病であるか知りたい
- 痛風で悩んでいる
- 疲れやすい
- 脂質異常症と言われた
- 健康診断で異常値を指摘された
漢方診療
体質改善や自己治癒力の向上には
漢方診療がおすすめです
漢方薬とは植物、動物、鉱物などの生薬を組み合わせて調合したものを指します。体質改善や症状の改善を目的として処方される薬であり、副作用が少ない、自然治癒力を高めてくれるなどのメリットもあります。当院では、漢方薬を用いた治療にも対応しておりますので、お身体の不調でお悩みのかたはぜひ一度ご相談ください。
副院長が漢方を使うわけとは?
漢方診療を始めたのは、義父が漢方を使っていたのがきっかけです。
大学病院でも済生会中津病院でも漢方を使うことは全くありませんでした。
姫路で義父や主人とともに地域医療をすることになり、西洋医学だけでは治療手段がない時、検査データでは問題ないのに患者さんの症状が改善しない時に漢方が使えると、治療の幅が広がることを知りました。また、自然治癒力を高めることも漢方の大きな特徴です。
私は義父から地域医療を学びました。彼は、「良医とは患者の自然治癒力を引き出すことのできる医者」と常々申しておりました。義父の教えを心に刻み、これからも研鑽を重ねていきたいと思っております。
このような症状、
お悩みはご相談ください
- むくみがある
- しびれがでる
- 身体がだるい
- よく腹痛になる
- 高血圧である
- 下痢が続いている
- かゆみがある
- 食欲不振である
- 湿疹が出る
- 動悸がする
- ほてりがある
- 冷え性である
肥満外来
肥満でお悩みのかたは
肥満外来で解決できる可能性がります
肥満状態が続くと生活習慣病や変形性膝関節症をはじめ、さまざまな疾患のリスクが高まってしまいます。当院では肥満で悩むかたに向けた肥満外来に対応しており、各種検査(尿検査、心電図、動脈硬化検査など)やカウンセリング、治療内容のご提案などをさせていただいています。一人ひとりに適した方法で治療を進めますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
食事指導
活動量や体格などを考慮して、食事の摂取エネルギーや栄養バランスなど指導いたします。代謝を落とさず、規則正しい食生活となるよう目指します。
漢方療法
漢方薬には肥満に適応するものがあります。保険適用の漢方薬を患者さんの症状状態を診て処方いたします。
運動指導
患者さんの状態に合わせて、有酸素運動やレジスタンス運動の内容、プランをご提案させていただきます。無理なく継続できるよう、サポートいたします。
甲状腺疾患
甲状腺ホルモンには、脳の温性化、体温の調節、心臓や胃腸の活性化、新陳代謝を促進する大切な働きがあります。甲状腺機能低下症では、同期、圧狩り、多汗、手の震え、体重減少、イライラなどの症状がみられます。当院では血液検査、甲状腺エコー検査を行い、診断いたします。必要に応じて専門病院へのご紹介も行っております。
睡眠時無呼吸症候群
SAS(睡眠時無呼吸症候群)とは?
睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が一時的に止まる状態(無呼吸)を繰り返す病気です。主な原因は、睡眠中にのどの筋肉が緩んで空気の通り道(気道)が狭くなることで、特に肥満傾向の方に多く見られます。
この病気は、単に睡眠を妨げるだけではありません。無呼吸によって十分な睡眠がとれないため、日中に強い眠気や倦怠感が生じ、仕事の能率低下や思わぬ事故につながる危険性があります。また、呼吸が止まるたびに体は酸素不足に陥り、心臓や血管に負担がかかります。その結果、高血圧や糖尿病といった生活習慣病、さらには心筋梗塞や脳卒中などを引き起こすリスクを高めることが指摘されています。
【SASの悪影響について】
①無呼吸のため、良質な睡眠が妨げられ、日中の眠気や倦怠感が多く、居眠り運転や仕事のミスの原因になることがあります。
②無呼吸による低酸素状態がさまざまな臓器に悪影響をもたらし、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクを高めます。
診断と治療方針の決定には、睡眠中の呼吸状態を詳しく調べる検査が必要です。ご自宅で手軽に行える簡易検査と、一泊入院して行う精密検査(終夜睡眠ポリグラフ検査)があります。これらの検査で、1時間あたりの無呼吸と低呼吸の合計回数を示す「AHI(無呼吸低呼吸指数)」を算出し、重症度を判断します。
簡易無呼吸検査
自宅でご自身で機器(貸出)を装着します。無呼吸低呼吸指数(睡眠1時間あたりの無呼吸低呼吸指数AHI)が40以上ならCAPAP療法が適応されます。
入院して行う無呼吸検査
(終夜睡眠ポリグラフ検査)
簡易検査でAHI15~39の場合、専門病院へ紹介し、一晩入院してより詳しい無呼吸検査を行います。
CPAP療法
経鼻的持続陽圧個々有料法の略で、一定圧を加えた空気を鼻から送り込むことによって上気道を広げて気道を確保し、無呼吸を防ぐ治療法です。
禁煙外来
禁煙をご検討中のかたは
一度当院の禁煙外来へご相談ください
タバコをやめる目的で行われる禁煙外来は、条件を満たすかたなら誰でも受けることができます。禁煙外来では診察をはじめ、呼気一酸化炭素濃度測定、カウンセリング、禁煙補助剤の処方などを実施します。保険適用内で受けられる内容があることも禁煙外来のメリットであり、多くのかたにご相談いただいております。
このような症状、
お悩みはご相談ください
- 禁煙に失敗したことがある
- 禁煙をすすめられた
- 禁煙の始め方がわからない
- 健康の維持を考えたい
- タバコ代が負担になっている
- 保険適用となるか知りたい
発熱外来
当院では発熱専門の外来を設けております
発熱や咳のあるかた、インフルエンザやコロナウイルスなど感染症の可能性があるかたに対しては、発熱外来で診療いたします。院内感染を防止するとともに、専用の外来で診ることにより質の高い処置を可能とします。熱が高くて体調が優れないかた、風邪の症状があるかたなどは、一度当院の発熱外来(079-261-2006)までお問い合わせください。
このような症状、
お悩みはご相談ください
- 発熱
- 下痢・嘔吐がある
- 喉や咽頭が痛い
- 味覚・嗅覚異常がある

