〒679-4206 兵庫県姫路市林田町林田20番地
お問い合わせ 079-261-2006

リハビリテーション科 REHABILITATION

リハビリテーション科に
ついて

小学生からトップアスリートまで
幅広く専門的にサポート

当院では、患者さん一人ひとりに合わせたリハビリテーションプログラムを提供しています。手術後のリハビリにも対応しており、専門スタッフが回復を目指すだけでなく、痛みの軽減や日常生活への早期復帰を目標に、丁寧なケアを行っています。
一般・労災に伴う手術後のリハビリや他院での治療後のリハビリに関するご相談も随時受け付けておりますので、安心してお任せください。
※他院より転院を希望される際は、紹介状をお持ちください。

このような症状、
お悩みはご相談ください

  • 関節が痛い
  • 肩こりがひどい
  • 可動域が狭くなった
  • 腰痛がある
  • 交通事故に遭った
  • 歩きにくい
  • 運動中にケガをした
  • 息切れがする
  • ケガの後遺症が残っている
  • 手先が動かしにくい
  • 日常生活で不自由がある

当院のリハビリテーション

日常生活を取り戻し、
その後の競技復帰までも徹底したサポート

当院には、「理学療法士×日本スポーツ協会アスレティックトレーナー」のダブルライセンス保有者が複数在籍しています。
理学療法士として、まずは関節の動き、筋肉の柔軟性などを医学的視点から評価します。なぜその部位に負担がかかったのか、解剖学的な根拠に基づき「痛みの真の原因」を特定し、徒手療法や物理療法で機能を取り戻します。

また、取り戻した機能を、実際の競技動作や日常生活の「強さ」へと昇華させるのがアスレティックトレーナーです。
医学的に分析されたデータをもとに、一人ひとりの競技特性に合わせた最適なトレーニングプログラムをシームレスに提供します。

「日常生活に戻る」だけで終わらせず、「競技復帰」まで導く。部活動に励む学生から、生涯スポーツを楽しみたいシニア世代まで。医師と連携し、専門的な知識を持って最後まで徹底的に伴走します。

当院所属の理学療法士の活動実績等

大学・社会人

  • 東京オリンピック2020大会(陸上競技)
  • 東京世界陸上 2025
  • 国民スポーツ大会(旧:国民体育大会)
    (軟式野球競技、硬式テニス競技)
  • 社会人野球企業チーム
  • 社会人野球軟式企業チーム(天皇賜杯帯同)
    ※天皇賜杯:軟式野球で最高峰の全国大会
  • 大学バレーボール部

小・中学

  • 中学硬式野球チーム
    (ジャイアンツカップ、タイガースカップ帯同)
    ※ジャイアンツカップ:中学硬式野球で最高峰の全国大会
    ※タイガースカップ:中学硬式野球で中学2年生(新チーム)の関西 No,1 決定戦
  • 正剛館本部道場(空手)トレーナー

高校

  • インターハイ帯同(陸上競技)
  • 高校野球部トレーナー
  • 高校陸上部トレーナー

その他

  • 兵庫県理学療法士会 スポーツ関連事業の運営
  • 地域の各種スポーツ団体・チームへのコンディショニング・トレーニング指導

リハビリ室・リハビリ設備のご紹介

Power Plate(パワープレート)

独自の三次元高速振動のもとでトレーニングを行うことで、神経・筋肉や刺激を受け入れる細胞などの反射を高め、身体本来の機能や可動域を短時間で効率よく鍛えるマシンです。30~50振動/秒の振動により、バランス・スタビリティ・神経系・固有感覚への刺激効果が得られ、高齢者の介護予防、ケガ後のリハビリからアスリートのトレーニングまで行うことができます。

超音波

超音波治療では、細かい振動による温熱効果とミクロマッサージ作用を深部に届けることで、疼痛の軽減や治癒促進の効果が得られます。

高周波温熱療法(ラジオ波)

ラジオ波は生体内の組織に温熱を発生させる機械です。
深部への温熱が可能で、筋肉・腱・関節に対し、柔軟性や可動性向上、疼痛緩和などの効果があります。

牽引装置(頸椎・腰椎)

腰部脊柱管狭窄症や頸椎症による手足のしびれ、痛みを和らげる治療です。専用機器で首や腰を優しく牽引し、椎間板の圧迫を軽減。血行を促進し、筋肉の緊張も解きほぐします。

超音波骨折治療器(オステオトロン)

骨折のある部位に超音波を与えることによって、骨の形成を促進し、早期の社会復帰、スポーツ復帰を目指します。

体外衝撃波(拡張型圧力波)

圧縮空気で発生させた圧力波を患部に当てる体外衝撃波療法です。
患部の細胞を活性化し、組織代謝や血流を増加させ、組織の修復を促進させます。当院では、足底腱膜炎・テニス肘・アキレス腱炎・腸脛靭帯炎などのスポーツ障害の治療に用いています。

リハビリ方法

物理療法

牽引(けんいん)療法や温熱・寒冷・電気療法(患部に電流を流す治療)など、身体に直接物理的な作用を加える治療です。しびれ、鎮痛などの改善を目的として行われます。患者さんの状態に合わせて自主トレーニング法、および日常生活上の注意点なども適宜アドバイスいたします。

運動療法

身体の全体または一部を動かすことで、症状の軽減や機能の回復を目指す治療方法です。筋力と柔軟性、バランス能力の改善を目的としており、疾患の予防や治療に効果的です。患者さんご自身の自然治癒力を増進させるメリットもあり、ご高齢のかたからアスリートのかたまで幅広く対応します。

よくあるご質問

どのような場合にリハビリを受けることができるのでしょうか。 Q.

当院で検査・診療を行い、リハビリが必要と判断された場合に受けることができます。外傷後のリハビリ、慢性疾患の治療のためのリハビリ、加齢による機能低下の対策としてのリハビリなどさまざまです。

A.

1回のリハビリ時間はどのくらいですか。 Q.

症状や治療計画にもよりますが、おおよそ20分~40分程度です。

A.