リハビリテーション科 | 段医院 | 姫路市林田町の整形外科・小児科・内科

段医院

リハビリテーション科

リハビリテーションとは

心身の機能や構造に障害が生じ、生活に支障をきたした状態を医学的に改善しようとするあらゆる取り組みのことを「リハビリテーション」と言います。

機能回復と社会復帰を目指します

リハビリテーション科では、病気や障害、老化、スポーツ外傷・障害、手術などによる機能障害について、理学療法(運動療法、物理療法など)によって機能の回復・改善を図り、日常生活や社会生活への早期復帰を目指します。
当院では、傷害を受けた身体や運動機能を最大限まで回復すべく、個々の症例に応じ、医師の指示のもと、理学療法士が“マンツーマン”のリハビリテーションを行います。

※理学療法士(PT):けがや病気などで体に障害のある人や障害の発生が予測される人に対して、基本動作能力(座る、立つ、歩くなど)の回復や維持、および障害の悪化予防を目的に、運動療法や物理療法などを用いて、自立した日常生活が送れるように支援する医学的リハビリテーションの専門職(国家資格)です。座る、立つ、歩くなどの動作ができるように、体の基本的な機能の回復をサポートします。

当院では成長期のスポーツ外傷・障害の予防・リハビリテーションに力を入れています。

当院の理学療法士は各種スポーツに精通した者が携わっています。

スポーツの特性を考えアスレッティックリハビリテーションを行っています。
主なスポーツ種目としては、野球・サッカー・テニス(硬式・軟式)・陸上競技・空手・柔道・ラグビー・クラシックバレエ・新体操・フィギュアスケートなどです。

また、スポーツ外傷・障害予防のためスポーツ現場でのトレーナー活動も積極的に行っています。(スポーツ現場での活動は当院Face bookに掲載しています)

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対象となる主な症状

  • 肩が痛い
  • 腕が上がらない
  • 手足がしびれる
  • 腰が痛い
  • 歩くと膝が痛む
  • けがで体がよく動かない
  • 体を動かすと痛みがはしる
  • スポーツ活動に早く復帰したい
  • 手術後のリハビリテーション など

主な治療内容

運動療法

身体全体または一部を動かすことで、症状の軽減や機能の回復を目指す治療のことです。予防や治療の目的で、腰痛体操、転倒予防など、筋力と柔軟性、バランス能力の改善を目的に行います。運動療法は、患者さんご自身の自然治癒力を増進させる方法であり、とても効果的です。

  • バランスボールバランスボール
  • BOSUBOSU
  • バランスディスクバランスディスク
  • バランスパッドバランスパッド
  • フレックスクッションフレックスクッション
物理療法

物理的な作用を加えることによる身体の治療です。牽引(けんいん)療法*や温熱・寒冷・電気療法(患部に電流を流す治療)などがあり、麻痺の回復や鎮痛などを目的に行われます。

*牽引療法
身体のある部分に「引く力」を加えること(牽引)によって、骨折、筋スパズム(筋肉の一部分の硬直状態)、関節変形、拘縮(こうしゅく:関節の動く範囲が狭くなった状態)などに対する治療を行います。

患者さんの状態に合わせた「自主トレーニング法」や「日常生活上の注意点」などについても適宜アドバイスいたします。

主なリハビリテーション機器

物理療法

複合電気刺激治療器

複合電気刺激治療器

主な適応症状
  • 慢性腰痛症
  • 変形性関節症
  • 関節リウマチ
  • 脊髄損傷後の慢性痛
  • 肩こり、腱鞘炎 など
低周波・干渉波組合せ治療器

低周波・干渉波組合せ治療器

主な適応症状
  • 筋肉痛
  • 神経痛
  • 抹消神経損傷
  • 腰痛
  • 膝痛
  • 浮腫 など
低周波治療器(高電圧電気刺激治療器)

低周波治療器(高電圧電気刺激治療器)

主な適応症状
  • 筋肉痛
  • 神経痛
  • 浮腫 など
光線治療器

光線治療器

主な適応症状
  • 慢性の筋肉痛、関節痛、神経痛
  • 慢性の炎症(捻挫、骨折、腱鞘炎)
  • 関節リウマチ
  • 皮膚疾患 など
超音波治療器

超音波治療器

主な適応症状
  • 慢性で比較的原曲した疼痛
  • 肉離れ、打撲、腰痛、肩こり、捻挫、腱損傷 など
超音波骨折治療器

超音波骨折治療器

主な適応症状
  • 骨折
干渉電流型低周波治療器

干渉電流型低周波治療器

主な適応症状
  • 関節痛
  • 筋性疼痛
  • 筋肉痛
  • 肉離れなどの筋・筋膜挫傷
  • 慢性疼痛
  • 打撲や捻挫などの急性外傷
  • 運動時痛
  • 激しい痛みの緩和・抑制効果

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